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☆まずはご自身のことをお話しいただけますか?

yuko:鎌倉でクラシカルホメオパシー ・セルフケア講座・アカシックリーディング ・子宮ヒーリングなどをやっています。

YONI PREMAというサイトも運営しています。(ヨニプレマと言い、サンスクリット語でYONI は聖なる場所、女性器 PREMA は愛を表します。)

女性が本来もつ美しさと神々しさに目覚める場所として

女性としての人生を楽しみたい。本来の自由を感じ、心から安心したい。

自分のパワフルさを見出し、愛に満ちた人生を送りたい方へ向けて情報を発信しています。

ヨニエッグやケア商品を通して、女性が女性であること(自分が自分自身でいること)を全肯定し、自信と自己愛に満ちる道をお供し、

歓びを自由に表現し、ありのままの自分を生きる事をテーマに活動しています。

らむ:なるほど。とても気になることばかりです!!

yukoさんの活動内容については後半でゆっくりお話し聞かせていただきたいと思います。

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☆・以前からヌード撮影などに興味があったのでしょうか?

yuko:すっかり忘れていたのですが、聞かれて10代の頃ヌードモデルをやっていたのを思い出しました。

その頃は、やらないか?といわれた流れでやっていたのと、その写真家(おじいちゃんカメラマン)が好きだったのと、

あとは、裸になることがどーでもよかったというか

これでよければどーぞー、みたいな感じでした。投げやりというか。

今ほとんど残っていないのですが(家中探せばどこかにあるかもしれないけれど。)、らむさんのような写真だったと記憶しています。
その写真家は弥勒菩薩が好きだったんです。俗を越えた、みたいな、夢っぽく、でも現実の女体、「性」を表現していた人でした。
聞かれて思い出しましたがその頃から私、似たようなことしていたんですね(驚)

 


らむ:色々聞いてみたいポイントが多すぎてツッコミどころ満載なのですが(笑)一つずつお伺いしたいと思います。
10代の頃にヌードモデルをされていたとは驚きました。
裕子さんと初めてお会いした時背が高くすら~っとしていて独特の雰囲気があって元々モデルさんとして活動していたのかなと思っていました。

当時、美術大学生でとかですか?それとも全く関係なく?裸になることがどうでも良かったというのも気になりました。
10代の頃って、やっぱり恥ずかしさが勝ってしまいなかなかヌードになることって少数派だと思うんですが・・
その頃のyukoさんはどんな女の子だったのでしょう?笑

yuko:全く関係なく、です。なんで大学行ってるのかわからないような今時の若者だったと思います。

いわゆるアウトローというか自由に自分の道を生きている大人といるのが好きだったかな、当時周りに多かったと思います。

「自由」ってすごい責任あるんだなとか、その時肌身で感じることができたなぁ。何かずっと探していたのかもしれないですね。

自分の体が切り離されていたんですよねぇ。でもここにある。

そこにヌード写真撮りたいという人がいる。ああ、どうぞ。って感じでした。

 その頃カフカとかカミュとかサガンとか好んで読んでいて、不条理とか退廃とか好きでしたね。

人生どうにかなるもんでもない、みたいな諦観がすごかった。セピアとかモノトーンみたいな風景でした。


体が切り離されてるって、心も切り離されてるってことだと気づいたのはだいぶ後。

「自分」の手応えなんてないです。だからこそずーーっと探していたともいえますね。


どんな女の子だったのかと聞かれたら、 表面的には器用でうまくやっていたと思います。

表面的に怖いものがないから、なんだってできました。

側から見たら楽しそうに見えてたかもしれないですね。

死ななきゃOKみたいな感じで、死ぬと親が悲しむかもしれないしみたいなところでね。

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らむ:後ほどいただいたyukoさんの自己紹介文で、裸になるのがどうでもよかったの意味が分かりました。

トラウマになるような経験をして、そのような境地にいらっしゃったんですね。


自分の体が切り離されていた感覚ですね。
諦観の中にいてセピア色のようなあまり色のない世界。
表面的には楽しそうに見えて、心の中は虚無感。


こういう感覚を持った人って、独特な人を惹きつける魅力を多分に放っているんですよね。

特にアーティストや芸術家の方に多いような気がします。
その頃のyukoさんも、不思議な色気を纏っていたんだろうなと思います。


自由ってすごく責任があるっていうのも深く共感します。いざ自由になったら、すべて自分で決めていかなければならない責任が生まれる。
それはそれで楽しいんですが、ある程度枠のある中の方がより自由を感じられたりしますもんね。


らむ:それから「弥勒菩薩」ってyukoさんのイメージがあります!
それは最初の撮影の打ち合わせの時、菩薩や仏像の写真送っていただいたからなのですが
そんな写真を撮影イメージで送ってくださる方なんて今まで1人もいなかったから(多分これからもいないw)とても印象的でした。

yuko:そういわれると可笑しい!w 
本当ですね。こないだ鎌倉国宝館に行って、弥勒様じゃないんだけど目が釘付けになったナントカ菩薩がいてね、そこで放心していたら、一緒にいた友達が「なにこれyukoそっくり!」というわけです。なんかわからないけど何かがあるんですw 一般的には相当お行儀悪い座り方してるんです。 その座り方がyukoとおんなじと言われた笑
その菩薩(名前忘れた!)は羽衣みたいのをふわっと引っ掛けてるだけで、今度の撮影のインスピレーションになりましたw

 

らむ:面白い!!
先ほど送ってくれた写真ですね。
見た瞬間に「わかる!」と声が出ましたよ。笑

yuko:あはは!笑

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☆・撮ろうと思ったきっかけは覚えていますか?また、たくさんいるカメラマンの中でも西川らむにしてみようと思ったきっかけは何でしたか?

yuko:きっかけは・・・当時通っていたスクールの課題がきっかけかな。

自己認識を深め、個性の表現として、私は一体何をしようか。

自分自身をちゃんと生きる自分、女としてのこの人生、ありのままの私自身を表現したい、と思っていました。

プロセスを経て、やっと自分を受け入れたというか、隠すことなく諦めることなく、今の自分を出していこうと思えた頃です。

それまでは、顔を晒すとか前に出るとかいうことができなかったのです。顔を出す、ならありのままを出す、なら、体ごと、なら、ヌードもありだな。

と、どんどん思えましたw

 


そこでカメラマンを検索するわけですが、素敵なのだけど、何かどうもしっくりこない~、が続き、そもそも無理かな無鉄砲かなって迷いが出た頃に、らむさんのサイトにたどり着きました。直感で、絶対この人だっていうのがありましたね。

 

すぐに応募したと思います。

その頃のらむさんの募集では動画編集もついていたので、これは願ったり叶ったりだ!とw

 


自分の中でまだ撮りたいイメージが漠然としていた頃、らむさんのサイトを拝見し、そうそう、この感じ!とイメージを具体的にしてもらった感じでした。

「女としての私を表現する」とき、女性らしさを追求しなくても滲み出るというか、いわゆる「女」「性」「セクシャリティ」の感覚が、らむさんと似ているのだと思います。

らむ:なるほど。そういう経緯があって私を見つけてくださったんですね!

こういうのはとても嬉しいですね!ほんとにありがとうございます!

 

 

yuko:それから、らむさんも撮影を楽しんでおられる感じ、お仕事そのものがらむさんというか、個性を発揮されている感じ、プロフィールを拝見して、深い葛藤を経て昇華されていくプロセスの感覚、とても共鳴した記憶です。​

らむ:そうですね、私自身の経験を語ったりコンプレックスをさらけ出すことで

ブログを読んでいる人が勇気を持てたり自分にもできそうと思ってもらえることが多々あるのでそれが嬉しいです。


yuko:撮影日は前日にまさかの生理到来で、ヌードでなくランジェリーばかりになりました。

結果的によかったと思っています。ランジェリーの楽しさを味わったし、ランジェリーで気分があがる自分にも気づきました。ああ、下着も、自分のためにつけるんだなってw

らむ:そうすね、生理で日程を変更される方も中にはいらっしゃるんですけ

生理中でも撮影を楽しむ方法はいくらでもあるので、楽しみは変わらないんです

yukoさんの場合、それがあったからランジェリーを楽しむことに方向転換していかれましたもんね^^

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らむさて、お話ししは少し変わるのですが・・

先ほどのお話しで、10代ではヌード撮影という大胆でもある経験があったとのことでしたが

どこか深いところでは自分のことをなかなか受け入れられなかったということもあったのでしょうか?

ありのままの自分を表現したいと決めたプロセスもそうですし

出すならヌードまでっていうところがyukoさんらしいなと思いました。笑


yuko:ヌード・・・=ありのままの象徴。超自然というか。アダムとイブは性器だけを葉っぱで隠してる。・・・変!って率直に感じません?

私はそう感じてました。一般的には隠さなければいけないっていうのは、社会生活を送る中でわかってますよw

でもナゼ?っていうのは昔から思っていたかもしれません。


現代社会で真っ裸になる時って、入浴時か愛しあってる時か、って感じですよね。他にあるっけ?w
部屋の中で真っ裸で過ごしたことない人もたくさんいるのでは?やってみるとわかるのですが

開放感半端なくていいんです。

なぜそれもタブー感あるのか。そもそもタブーってなんじゃ?ってところに行き着くのではないかなと思っているんです。

タブーってほぼ自分の中の罪悪感で、実は実態がない謎の存在ですよね。

もちろん私も外に出たら服を着てるし、ヌードを声高に叫ぶつもりもないんだけど、ただ自分の中でヌードって自然なんだよなーって思うんです。

らむ:ホントそうかもしれないですね。
私たちは裸になる時間が少ないというか、常に何かを着ていますもんね。
そしてお風呂場で見る自分の体が全てだと思っている。

それは、自分の体を美しいと思えない人が多いと思いますよ。

全然自分の体を見つめる機会がない上に、お風呂場でしか見ないんですから(汗)
体にも角度によって色んな表情がありますから

鏡で自分の体を見つめてみる時間を作って欲しいなと思います。
あ、これはちょっと撮影向けのお話しになってしまいましたが。

yuko:そうですね!視覚的に見るのはそれこそお風呂場の鏡だけかも。自分の体を美しいと思えないのは本当に寂しい。では、美しさとは何か?ってなってきますよね。何の基準に則っているのか?流行りの?現代風の??
体にも角度によって色んな表情がありますもんね。


確かに確かに、それは頑張っても自分で見えない部分が多い。

自分は想像することしかできない。背中とかね。

それは写真家の目線のありがたさですね。


あとね、話逸れますけど、思っていることが一つあって。

セックスって、体のパンツを脱ぎ心のパンツを脱ぎ、丸裸になって本来の一体となるような感覚で繋がりますよね。愛とか美しさそのものになる。ありのままで美しいというのが心底、腑に落ちる。実際の肉体行為的には体に纏ったパンツを脱ぐだけでも可能ですしなんとなく気持ちいいからそれで終わっちゃいがちだけど。 
本当に気持ちいいセックスが先か、自分の美しさを受け入れるのが先か?

大きくいうと同じことなんですが自分を大切にするのが先♡ にするとセックスの気持ち良さもより一層深いものになると思っています。

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らむ:なるほど〜。
タブーとは、自分の中の罪悪感であって実は実態のない謎の存在。その通りですね。
いわゆる一般的にとか、世間ではと言われるタブーは
その人が持っている価値観の一つでしかないんですよね。
私やyukoさんのようにタブーを忘れてしまった人間にとっては(!)

ヌードや脱ぐことは日常において自然なんだなという世界にいることに気づきました。


yuko:そう、忘れちゃいましたねw
自然というのは、いっつもヌードでいることが自然なわけじゃないんです。
そこにエッジがないというかね。ストッパーみたいな。

らむ:動画にも動画の良さがありますよね。
動いてる自分を見たり、画面の中の艶のある動きをしている自分だったり
日常生活の中ではないことだから新鮮ですよね。
動画ではカメラマン視点から見たyukoさんの魅力をめいいっぱい詰め込みました。
特に大人の女性ならではの色気と、余裕・余白が伝わるようにを意図して制作しました。


yuko:らむさんがつくってくださった動画、音楽ともに本当に素敵です。

動画の切り取り方、被写体の見つめ方とか、もう素敵としかいえない。

表現者ってこういう人なんだなーって思いました。

心のヒダにフワリと触れるというよりもどこかをぐぁっと動かす力があるんですよね、らむさんて。

らむ:あ、それ嬉しいです。ぐわあっと動かす力っていうの!

それだけ影響力やパワーがある撮影内容なんですよね。

撮影そのものもそうですし、当日を迎えるまでのお互いのやりとりなんかもそう。

私とyukoさんの2人で作り上げた時間ですから
結果として動画でこういう素敵な形に残るのはとても嬉しいですね。

 


yuko:「女」「性」「セクシャリティ」の感覚が、らむさんと似ているのだと思います。


らむ:それは私も感じましたね。
当日はたくさんの自然光が降り注ぐ静寂の中で、本当に静かでゆっくりとした撮影時間でした。
あの時間の流れは官能そのものだったなと思います。


生理で迎えた当日も、体が本調子じゃなかったのもまた良かったんだと思います。
少しの気だるさが、艶っぽさを増していたみたいな。
生理の時でも、それはそれで逆にいいみたいなことって結構あるので
体の状態や天候も、それがその人にとってのベストな環境が用意されていると思っているんです。

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☆・撮影後ご自身の中で心境の変化や見た目の変化を感じることはありましたか?


yuko:いろんな意味でどんどん変化したと思います。自分や自分の人生を肯定できる感覚を感じていて、それはものすごい変化です。

自分を大切にしていると思えることが、なによりです。

らむさんが撮ってくれた写真は、こりゃ私か?と思うような素敵な写真ばかり、

でも、一瞬でもこれは私の瞬間で、それを切り取ってくれているんだと、思うことができました。

「こんな自分、なかなかいいじゃん。」と思えること。

「ちょっと飾っておこうかしら」と思えること。

写真は物質としても残る媒体なので、素晴らしいですよね。

目に見えるというのは本当にいいです。

らむ:自分を肯定できるようになったと自覚できることってすごく大きな変化だと思います。
目に見えて物質として残せる写真はやはりいいですね。
,時間が経つほどに、あの時撮っておいて良かったと思える時が来たりするんですよね。
もしかしたら撮影と普段の自分では違いすぎるって思うかもしれないけれど、
どれも私から見たらそのまんま、ありのままの姿のyukoさんなんですよね。
それを少しでもお伝えできるのはカメラマン冥利に尽きるの一言です。


yuko:自分にとってコンプレックスだった肉体の部位なども愛せるようになったと思いますね。

 


らむ:それはとてもいいですね。

写真で客観的に自分を見ることができたからでしょうか?
コンプレックスも「まあいいか」という寛容になった感じですか?


yuko:両方、かな。
ないものねだりといえばそれまでなんですけど、私は女性のふくよかな感じとか線の丸みに憧れているんです。エロい格好をしているわけじゃないのに匂い立つ感じ。(たとえばモニカベルッチ が大好きです。)

私自身は背が高くて手足がひょろ長く、特に上半身は肉がつかず、あばら骨は浮き出ている。

そして産後授乳が終わったら、びっくりするほど胸がなくなった。

女の体と思えないという感じ。

しかし一般的にこれらは多くの反感を買うのを経験上知っているから、言えない部分でもあるんです。

ですが、もうビキニは着れないなとか色々思ったりしていました。

写真に関しても男女で抱きあってる写真とかみて素敵だなって思うけれど、私はムリだなーって決めつけてる所はありましたね。

らむ:なるほどなるほど。
ないものねだり、よく分かります。

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yuko:ある日猛烈に可哀想になったんですよね。私の体。

もしもこれから誰も私の体を愛さないとしても、私だけは私を愛してあげないと本当に可哀想だなって。

私にも大切に扱われないって、本当にごめんね、私だけの私の体。

たった一つの、一番身近な肉体を大切にしようと思えたら、コンプレックスが「まぁいいか」になりました。

らむ:この気づきってすごく大きいですね。
コンプレックスで悩んでいる方たちにとったらここの部分てすごく響くと思うんです。
私にも響きました。
私自身もいつの間にか世間一般の美の基準に自分を当てはめて、そうなれてない自分を煽り出しているのに気づいてから「ごめんね」ってひたすら自分に謝ってハグをしていた時がありましたね。
yukoさんのようにまずは自分のこと可哀想だって思えることがコンプレックスを受け入れる第一歩なのではないかと思いました。


yuko:コンプレックスとか自分が見たくないものを受け入れるって、言うのは簡単だけど、なんだか本当に難しいし苦しいし辛い。

頭でわかっちゃいるけど、どう受け入れていいかわからない。
他の誰かでなく、自分が自分を否定して拒絶して嫌がっていたんだと気づいたとき本当に泣けましたね。こんな可哀想なことないですよね。

一番近くで、いつも一緒で、唯一無二の、自分に否定されるって。

自分がそうされたらどう思う?っつーか自分がそれやってんだよ!って思ったら、

猛烈びっくりですよ。イジメだったら大問題ですし子育てだったら子の人格を奪います。

自分の中にもそういう原型があったということがはっきりわかりました。

そんなこと人には絶対しない!と思っていたとしても、自分にやってたら同じことだなと。


そして私もらむさんみたいに、ずーっとハグしましたよ。

 

 

 

らむ:なんだかちょっと感動。(涙)口では簡単に言えるけど、体現するのって難しいから

それを受け入れられるようになったので本当にすごいことだと思います。

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らむ:私から見つめたyukoさんという存在。
見たままを「その通り」に写真に表現したんです。

私から見えているありのままの姿はこれですよって。
それを受け取ってくださったんですね。
自分だけの世界じゃなくなった記念日ともいえますね^^!

 

 

 

yuko:それが自分の内側の独り言だけでなくw、らむさんは写真にしてくれた。らむさんが私を見つめてくれて、愛してくれたって。思えて嬉しかったです。私だけの世界じゃないんだもの、その証拠に写真がある笑

ありのままの私を表現したいといいながら、コンプレックスを見せられないとか自分のプロフィールを公表できないとかって、自分にすごい矛盾を感じつつも難しかったのですがそれが段々ほどかれてきました。

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☆・撮影した写真を、SNSなどで掲載することに対して抵抗はありましたか?また写真をアップすることで得られるメリットなど感じることはありますか?

yuko:撮影を決めた時点で、その辺りは振りきれていますw
写真をアップすることは、誰かに見てほしい、というのもあるとは思うけれど、これが私なんだと抵抗なくアップできる行為そのものが愛おしいです。全肯定の瞬間です。
結果、写真を褒めてくれたり、あれはyukoだね、と言ってもらえたり、らむさんが褒められると自分が褒められたみたいに嬉しくなりました。
あ、それと、たくさん言葉を発しなくても、すべて物語ってくれますね写真は。それはすごいメリットですね。


らむ:そうですね。
自分で抵抗なくアップできる行為が全肯定の瞬間ってすごくすごく、よくわかります。
誰かに褒められたりするのはあくまでもおまけで、自分で自分のことを受け入れられたっていう嬉しさは別格だと思いますしまさにその通りですね。


yukoさんの中では性に対するタブーとか、センシュアルな写真に対する偏見などはあまりなかったのでしょうか?
結構こういう写真は、まだまだマニアックというか世間的にはちょっとお断りされることもあったりするので、、
私自身はもう慣れきってしまってこれが当たり前の日常になっているのですが
まだまだ抵抗がある方も多いのかな?なんて肌で感じることはあります。

でも、私個人的には女性に必須の撮影だと思っているんです。

 

yuko:私も「性」の感覚が似ている人との出会いが増えて、慣れてしまいそれが日常というか、一般の感覚がわからなくなりつつあります。
セクシャリティに関する発言などは、サッとひかれるのがわかりますし
写真も、センシュアルでなくエロ目線で見る人も少なくないのもわかる。


でもありのままってすべてだから、なんでもありだと思っています。

人が色々思おうが、全部ひっくるめて、OKです。

 

「性に対するタブー」これを自然な感覚にするのが、私みたいなおせっかい女の仕事だと思うんです(笑)

 

らむ:そういう人、世の中に必要ですよね。
セクシャリティや官能性と特別視するのではなく「普通」に生活の中に溶け込んで欲しい。

だからと言って、脱ぐことが当たり前になるのも私はちょっと寂しいんですが(笑
官能性はいつまでも秘密を保ちながら楽しむものでありつつも、おおらかに軽やかに楽しむ人が多くなったらいいなと願っています。

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yuko:センシュアルに関しては、意図ではあらわれないものだからこそ美しい。そこはきっと昔から魅了されている部分ですね。女性に必須の撮影。私も同意です!撮影後、私もこの(撮影の)仕事がしたい!と思いましたよ。素晴らしいです。


自己肯定感や自己受容が生まれるし、それって人生変わりますからね。しかも写真になって、フレームに入れて飾ろうかなって思えるって本当に素敵なことですよね。それをみて育つ子どもたちにも影響を与えるでしょう。


らむ:なるほどなるほど。そうですね。母親が人生を楽しんでる姿って子供にとったら安心するんですよね。それに「大人になるのってそんなに楽しいことなのか?」って未来に対してワクワクを抱ける。
私この部分についてもっと詳しくお話しお伺いしたいと思ったのですが、、、

お母様が女の人生を楽しむことで、子供に与える影響ってなんだと思いますか?​

yuko:親も子も女も男もなく、人が本当にやりたいことって、ありのままの自分を生きることしかないし、それしかできないと思います。もし子どもに伝えたいことがあるとしたら、自分がそうやって生きることだけ。
子供は特に何でも感じていますよね。

口だけの、本当でないことなんてすぐ気づいてる。奥底で。

そうやってモヤモヤを製造しちゃうのは終わりにしたいんです。


私が子どもだったら、もしかしたら最初は受け入れがたいとしても、母親がヌードでもなんでもしたいことをして自由に伸びやかに人生を謳歌していると感じられたら、嬉しいです。

子どものためとか家族のためとかで、自分のやりたいことを我慢されたら嫌です。

私もそれをしてしまいそうだし、それってある意味呪いみたいだよね。


私は子どもたちを信頼しています。女として繋がって紡いでいきたいところと、罪悪感とか恥とか終わらせたいところはあって、子どもたちの方がちゃんとキャッチすると思います。
私自身も時間がかかるかもしれませんが、そうやって生きていきます。

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らむ:「母親」という立場を持っていらっしゃる方も多くいるんですね。

ママが嬉しそうに写真を子供に見せると、子供は恥ずかしながらも嬉しそうで。。
その様子が微笑ましいなって思ったことがあったんです。


方や、ヌードを撮ったことを子供に知られるなんて
汚らわしい!みたいな風に思われることもあって、私は葛藤したりものするのですが

yukoさんはそういう写真が子供に与える影響ってどのように考えていますか?


yuko:私が先ほど言ったいることは理想論に聞こえるかもしれなくて、現にうちの子どもだって自分の性に戸惑っているのが垣間見えます。

だからこそ、なんだと思います。

自分一人が解かれて自由になる感覚って、女性の無意識ネットワークで必ず共鳴し合うと思うんです。女は特に、繋がる生きものです。

母親が自由になれば子も自由になるし、親が女を楽しんでいれば、子どもにも伝わる。

時差はあるかもしれないけどね。きっとわかると信頼しています。期待ではなく。

影響ってそういうことじゃないでしょうか。どう思いますか?自分がそこに不安を感じていたら、その不安が伝わるんですよね。ヌード写真はきっかけにしかすぎないです。

 

らむ:はい、私もそう思います。

母親であっても子供であってもお互い1人の女性として、人生をそれぞれ楽しむことって

とても大事だと思います。子供のせいにはしないで欲しいし、親のせいにもしないで欲しい。

いい意味でほっといてくれっていう距離感を保ちつつも

見守るくらいのスタンスが理想なのかなと。

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yuko:自分を表現した結果として、写真を褒めてくれたり、あれは裕子だね、と言ってもらえたり、らむさんが褒められると自分が褒められたみたいに嬉しくなりました。

あ、それと、たくさん言葉を発しなくても、すべて物語ってくれますね。写真は。それはすごいメリットですね!

 

 

 

らむ:確かに!

写真では言いたいことを丸ごとギュッと濃縮して視界で伝えてしまうことができる。インパクトが大きい分、非言語でも物語れてしまうですね。それがやはり写真の素晴らしいところだと思います。

裕子さんは自分の写真を通して、どんな物語が伝わればいいなと思っているか教えていただけますか?

 

 

yuko:誤解を恐れずにいうならば、ありのままの女としての私が人生を謳歌している、のを体現していたいだけです。ただ愛のままでいたいだけ。それしかすることなんてありません。

言葉のいらない世界で、言葉にならない世界、言葉なんかにしたくない世界。

 

写真が好きなのもそこだろうと思います。写真にはそのパワーがあります。らむさんの写真は特に!

自分もありのままでいたい、人生楽しみたい、何も恐れるものなんかなかったんだ、って写真を見て思う人がいれば、いいですよね。

 

 

らむ:はい、体現こそ自然なことなんじゃないかなと感じました。

裕子さんの放つものは、写真を通してでも

エネルギーが伝播するのではないでしょうか^^!

 

 

私自身、写真を撮っているときは「無」の媒体として空気のようになっていたいんです。

だから撮られる人のパワーを強く感じるのかもしれないですね。

 

YUKO:ほおー。撮影も瞑想みたいですね。

自分も他人もなくなっちゃう感じ、無の感じを共有して作業できるって、すごいことですよね。

あまりに奇跡で、それでいて自然ていう。

らむさんに惹かれる理由の大きな一つだと思います。

被写体も、というか私は撮影中、何かをしている感覚もなくただぼけっとしてる感じでw

何にも考えてないし、なんか本当にいい時間です。

共有しているっていうのもサイコーです。

特に女ってそれ大事ですよね。共有とか共感。一緒に味わえる喜び!

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・裕子さんにとって、何回も撮影する理由を教えていただけますか?

yuko:目下の理由は、先日の撮影はECサイト用に商品と自分を撮ってもらうこと。

1回目は、2019年当時通っていたブッダプログラムというスクールでの、いわゆる自己表現の課題というか。その時ショートムービーを作ろうと思ったんですよね。

らむ:はい、そうでしたね!

 

yuko:なぜ私は表現として写真撮影を選んだのかといえば

自分の中にある記憶というか、それは映像なんだけど絵的に覚えていて。

それを近く再現できる気がするからだったんです。

 

映る自分は”自分の知らない自分、みたことのない自分”というより、自分の中にある記憶をたぐり寄せてる気がしましたよ。先日の撮影は特に。

あんなに撮影に対してこだわる自分を発見してびっくりした笑 

らむ:打ち合わせメールを重ねていくうちに、yukoさんのイメージする世界観へに強いこだわりを感じてました。

 

yuko:色々言っても後付けなんだけど、結果的に「私この写真取りたかったんだ!」っていうのがありました。撮ってる最中は全然わからないことでしたけれど。

多分写真は動画よりも一瞬を切り取っているので、永遠性があって好きなんじゃないかしら、と思います。

それとシンプルに、撮影時間が生ライブ感あって好きです。

カメラマンが私を見つめてくれること。「いい」と感じてくれること。その瞬間にシャッターをきってくれること。認められ愛されてる感があるのかも。

らむ:撮影中は2人きりの濃密な時間の流れがありますからね。一体感もありますし、私はレンズを通して贅沢にもモデルさんの生ライブを見ている感覚です。それが通じ合い、両思いのような感じ^^

yuko:らむさんはたくさん褒めてくれるし、ご自分もとても楽しそうで、余計に私も嬉しくなります。

先日も撮影の時にお喋りしましたが、今回らむさんとの撮影がNGだった場合のことを考えて、他の方を探したり他の方法を検討したりしましたが、探せば探すほど、らむさんに戻ってきたw  

生ライブならなおさら、誰とするかが超大切。私は同じものを共有できる人としたいし、そのことには貪欲だと思いますね。

他の人じゃイヤなんだな私、って思いました。じゃあらむさんを直接口説いてみようと思ってアプローチw

もし断られても、もっと口説くつもりでした。それか待とうと思いました。いや、口説こうと思ってたな笑

つーか撮影よりらむさんが好きなんじゃないかな!?あはは〜♡大好きです!

らむ:わあーーー何ですかそれは!嬉しすぎて固まりました。(嬉しすぎるとリアクションがなくなるタイプ。)やはり「誰とそれをするか」は本当に大事だと思います。妥協せずに口説いてくださって感謝しかありません

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・それから、こういう方に撮影をオススメしたいも教えてください。

yuko:ありのままの自分を肯定できないというか、本来の自分自身を見失っている人。

自分の人生を生きることを諦めてる人、迷ってる人、立ち止まってる人へおすすめしたいです。

誰もが皆、そのままの自分で最高に美しいと知ってほしいし、今の自分もなかなかいいじゃん♡と思える写真って宝物になるんだと分かったからです。

流行りとかトレンドとか、そういう外側の美の基準で自分を見なくなるんです。

自分は自分のままで、けっこういいじゃないかって思えるって、泣けるほど嬉しいことですよ。

大好きな人とか憧れの女性とかの中に、”ありえない!その魅力!”の中に、きっとまだ見ぬ自分を見ているのだなぁという感覚になったんです。

信じられないけれど、信じるしかないと思った!

そんな機会はそうそうないと思います。だから写真てすごいと思います。

 

らむ:そうですね。自分の魅力を自覚できると、外側の美の基準に振り回されなくなり自分の軸が立ってくるんですよね。写真はその「宝」に気づくヒントがたくさん詰まっていると思います。

nyukoさんありがとうございました。前半では、撮影についてのお話をお伺いしました。

後半は、yukoさんの活動についてインタビューしていきます。引き続きどうぞ☆

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らむ:さて、

女性のとして輝く人生をサポートするお手伝いをしていらっしゃるyukoさんですが

クラシカルホメオパシーやアカシックリーディング、子宮ヒーリング・・・色々されてらっしゃってすごいですね!

以前からこの様な活動をされていらっしゃったのでしょうか。

それとも何かきっかけがあって女性の人生のサポートをしたいと思ったのでしょうか。

その辺りの背景を教えていただけますか?

yuko:ホメオパシーに出会って10年くらいになりますが、その頃私自身が長引く原因不明(病名不明)といわれる症状が色々あったり、娘のアレルギーが重篤だったりで、やみくもに病院ジプシーをしていて(転勤族だったのもあって。)、途中ハッとしたのですね。自分や家族の体や病気のことなのに、あまりに医者まかせで私は一体何をしてるんだ?って。自分や娘のことを一番知ってるのは私ではないか?と。私が学んで、わからないところを専門家にたずねるのが順番ではないかと。健康や病気とは?とかホリスティックとかいう世界が面白くてすぐに馴染んで、どうせやるならと、英語もろくに話せないのになぜかイギリスのスクールに入ってしまったw そこの講師から世界のホメオパシーを学びたかったので。すごい大変でした~笑

ホメオパシーを通して、生きとし生けるもの今ここにあるすべてへの愛を学んだような気がします。人間も植物も動物も石もレメディも、すべて同じように見つめるんです。何も変わらない目で見つめることができたら、それこそ嫌いなものが・・いつのまにかなくなってるw

蛇を見ても蜘蛛を見ても、ホォーとか言いながら振る舞いを見つめてるんです。そりゃあ世の中が楽しくなりますよね。

ホメオパシーに限らずですが、自分のことって自分ではやっぱりよくわからない。モヤモヤした感覚、なんかわからないけど何かが確かにある、という感じ。それをすごい感じていて。自ずとホメオパシー以外にも興味が湧いて、なんだか色々やってます。特に女性のサポートを、と思って始めたわけではないです。気づいたらこうなってた。

 

 

らむ:もともとは、家族や自分自身のために学んだことだったのですね。

医者に任せておけばいい、という感覚は私にもありましたね。

自分の体のことなのに他人任せ。まるで自分の体の声に傾けないから良くならずに誰かのせいにしたくなる。悪循環ですが当時の私には分からなかったなあと、yukoさんのお話しを聞いてて振り返りました。

 

そこでいきなりイギリスへ?笑

日本にあるイギリスのスクールということでしょうか?

なんていうか、ホントナチュラルに行動に移されてますよね

そこでの学びが大きく影響されているのですね^^!

 

 

yuko:本当だw 説明を割愛しすぎですね私。

イギリスのオンラインスクールで、日本で在宅で学びました。日本の連休などに来日セミナーがあったり、講義も海外セミナーも時差の関係で真夜中だったりして、子育て中、日中は働き、夫は単身赴任という環境下でしたがやる気さえあればナントカナルと思って。やりたいことをいろんな言い訳をつけて諦めるのが嫌だったんですね。語学の問題で日本のスクールに入るという選択肢もありましたが・・・なかったですね笑 倒れるほどやり込んでました。休むという発想が全然なくて、自分が好きでやってるんだから倒れたら休めばいいと思ってた。在り方はナチュラルというか異常でしたね、笑

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らむ:私ホメオパシーっていまいちよく分かっていないのですが

裕子さんの行うホメオパシーは具体的に、女性へどのような働きかけをするものなのでしょうか?

 

 

 

yuko:すごく基本に立ち返らせてくださってありがとうございます。ホメオパシーというのは日本では自然療法という言い方になるかな。生きとし生けるものを、心・体・魂の三位一体とみて、統合的にエネルギーバランスを整えていく、その結果あらわれている症状や病といわれるものが癒えていく。バランスを整え中庸に戻っていく、メトロノームのような動きがホメオスタシスであり自然治癒力ですね。そこを刺激するような感じ。それをするのがその人に一番似たレメディというくすりのようなもので、その人のレメディを選び、サポートするのがホメオパシー療法家の仕事です。レメディは何千種類もあります。地球上の自然のものを網羅するかの勢いで、レメディの数は増え続けています。ざっくりの説明です。

人はまず主訴や辛いことに関して話をしますが、ホメオパシーのセッションでは、それがどんどん広がっていき、いつの間にか主訴の話はどっかに行く。本当に言いたいことはそれじゃないんですよね。症状もそういった内側の叫びであり、その表現という見方もできます。その人が自ら感覚やエネルギーの表現をしていくようになります。するとね、身体症状もメンタルも魂も一様に同じことを叫んでいるのです。

病名がつかないとか原因不明といわれちゃう症状っていっぱいあるじゃないですか。実際はわかっていることの方が少ない。たとえば頭痛持ちの人。鎮痛剤で痛みは取れるけど、毎月頭痛が起こる。これって鎮痛剤で治ってますか?季節の変わり目に風邪を引き、すぐ咳になり止まらない。咳止めと抗生物質をもらい続ける。とかね、派手な症状でなくほおっておきがちなこのような症状も、周期的ってさ、何気にすごいことです。

女性がよくいうワードっていうのがあって、「なんか~がモヤモヤする、モヤっとする」という表現があります。決定的な痛みとかでなく、でも確かな違和感を感じる、でもなんだかわからない、みたいな。その違和感は、身体にもあらわれ、なんだかわからない症状となる。病院に行っても判明しない、そこで、ホメオパシーを見つけた人はここに来る。なぜ女性が多いのかというと、当然私が女なこともありますが、女性はその違和感をなんとなーく逃さないんですね。もちろんそういう風に考えてホメオパシーセッションにはこないけれど、大体、話しながら自分で自分に色々気づいていくってこと、ありますね。モヤモヤがたまっているんですね。心にあるものは実際に体にもあります。ホメオパシーは症状でなく人の全体をみます。劇的な主訴の治癒を期待されがちですが、人があるべき状態に戻っていくのに、いつも奇跡が起こるとは思わない方が自然です。それなりの時間も中庸へのプロセスで、力が入ってた人は抜くことを知ったり、エネルギーがないと思っていた人は自分のエネルギーを見出したり、主訴が癒えたり

、本当の主訴に気づいたりと、その人に必要なことがおこると、私も嬉しいです。

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らむ:なるほど。奥が深いですね。確かに原因不明の体調不良はありますし、病院に行くほどでもないという時、癒しになるようなサポートやアイテムがあったらこころ強いです。

裕子さんのサイト「YONI PREMA」ではそういうアイテムを取り揃えていると思うのですが、その中で一番気になったのはヨニエッグ!!

ヨニエッグって初めて聞いた言葉なのですが(笑)

一体どんなものなのでしょうか?

 

 

Y:ですよね! ヨニエッグってすっごい面白くて用途も広いのです、どこまで話そう^^

卵の形をした天然石100%のクリスタルなんです。骨盤底筋を強くし膣の内部の感覚を高めるために膣に入れて使ったりします。いわゆる膣トレやケーゲルトレーニング(骨盤底筋体操)をするときに使うと、膣に負荷をかけることになるので、ジムでの筋トレのダンベル的な役割ですね。

 

タンポンのように、挿入したまま日常生活を送ることもできます。膣がエッグを保持する無感覚の体幹トレーニング、筋トレになるわけです。膣も筋肉ですから。そういう意味で、意識しないと全く筋肉がなければケアもされていないゾーンですよね。膣って。骨盤や膣周りが全く無視されていることから生まれる女性特有の症状や不調って、たくさんあります。全く無視されているというのは、自分に無視されているということ。

性とか生殖器関連てなんとなくタブー感ありませんか?ろくに直視したことがないとか、生理も毎月くる煩わしいものとか、膣系の悩みをシェアしたことがないとか、入浴中スポンジでゴシゴシこすって終わりとかw 顔とか髪の毛とかと全然意識が違う。すっごい置き去りゾーンだと思います。

 

自分の中で置き去りになっていた、知られざる領域の扉、という象徴でもあるんですよね。体と心って同じなので、心を見つめるには体をよく見つめてケアして労ったらいいんです。はしょりすぎ?w 自分が自分の膣に目をむけることって、すっごく心を育むのです。

ヨニエッグは文句なく可愛いw そして楽、明らかに改善する不調が多い、気づいたら綺麗になってる♡、自愛の習慣がつく♡などなど、いいことばかりだと思います。いずれは、女性一人一つは持ってるマストアイテムになったらいいなと思っています。

最近は国内でもいわゆる膣トレ用ボール、ケーゲルボールなどもたくさんあり、メリットも同じです。ただヨニエッグは素材がクリスタルなのが特徴。石なので当然落としたら割れたりするもの。大切に扱うべきものです。それからクリスタルの特徴や特性を味わえると思います。スピっぽく聞こえるかもしれませんが、アクティベーションやヨニの浄化のためのパワフルなツールでもあります。ただ全てのユーザーがそこまで考慮しなくてもよく、ただ可愛いから使ってもらうのでOKです。

5000年前からある、古代中国の宮廷女性の秘儀とされていたヨニエッグですが、中国ではヨニの健康は全的健康と信じられていたそうです。

ヨニエッグの利点はこちらです。

ヨニとの繋がりを得る(多くの女性はヨニを自分と切り離して考えています)

‥メイクラブの質を高める/感度、オーガズムの質があがる

‥膣の神経終末の活性化

‥性エネルギー(生命エネルギー)の活性、循環を促す

‥性欲を目覚めさせる(性欲は人間の自然な欲求です)

‥出産のための膣の訓練、産後の筋肉回復

‥保湿と潤いを高める(大切!)

‥膣萎縮、骨盤臓器脱など臓器の下垂を防ぐ

‥失禁の緩和(尿もれ、膀胱の弱さ)

‥膣内を刺激することにより腸への影響もあることから便秘の解消

‥ウエストのくびれや適正な体重に整っていく

‥血流を促すことによりホルモンバランスを整える、若々しさと潤いを取り戻す

 

‥体の中で最も性エネルギー(生命エネルギー)の宿る場所に焦点をあわせるため、全的な健康、幸福を高める

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らむ:素朴な質問なのですが、クリスタルでできているということで、冷たかったり重かったりするんですよね?

落ちちゃったら割れてしまうからこそ、大切に扱う。

ここの部分で自分自身への扱い方も大切にしましょう、というメッセージが受け取れるんですね。

夏に使ったらひんやりして気持ち良さそうだなと思いました。

 

 

 

 

yuko:おっしゃる通り、クリスタルは、ただの石ともいえます。冷たいし重いです。実際は硬度があるのでなかなか割れたりしませんが、ないとはいえません。ヒビも入ります。私は便器の中に落っことしたことがありますw 割れなかった。よかった~笑

使うときは、まず自分の手のひらで体温が伝わるまで包んだり、または温かいお湯につけたりして心地よい温かさにします。石の浸透率、吸収率はすごくて、すぐに自分のようになります。それも愛しいのです。夏はひんやりして気持ち良さそうですが、ヨニがそれを望んでいるかどうか。ヨニエッグを使うときは、いつもヨニに聴きます。ヨニと対話をします。はい?って感じだと思うので、詳しいやり方はサイトにてご案内しています。らむさんのいう通り、ヨニエッグを大切に扱うことがほとんど瞑想であり、自分を大切にすることに繋がります。

 

女性器が気持ち悪くてこわいと感じる、見られない、というのは、見たくない自分の中のある部分に対して思っているということ。でもそこにある限り、絶対に自分なのです。ヨニは現実であり象徴です。

今まで見てこなかったこと、ないものにして隠してきたこと、なんだかわからず得体がしれないこと、それって、とっても大事に大切に守ってきたことと、同意かもしれませんね。

すよね。

私が言いたいのは、性やセックスをやたらオープンにするということではありません。言いたいのは自分が自分の性を肯定的に受け入れて、何も置き去りにせず素直にありのままに生きることです。おのずと女は女になっていきます。

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らむ:私自身も10代や20代前半の頃は、他人と比べて「なんか人と違うんじゃないのか?」って思って

見ることさえしていなかったと思います。

だからそこへ意識を向けることの大切さはすごく感じますね。

ヨニエッグの「可愛いから持ちたくなる」っていう見た目的な可愛い要素も、女子には大事ですもんね。

 

yuko:ヨニ=知られざる部分=なーんかグロテスク

目を背けたくなるのも、私もそうだったから知ってます。というかそこまで考えたこともないくらい置き去りでした。そういう習慣も文化もないし、教わったこともないし、多分上の世代もあまり知らない。

性の歴史を遡ると面白いんだけど、キリがないしねw 

気づいたときに変わればいいですよね。今が変わるときです。どんどん変わるよ。ん?と興味が湧いたらそれが感度だし、その自分にゴーの許可を出せるかどうかが素直さです。つまりしたいことすればいい。それだけ♡

「可愛いから持ちたくなる」これ本当!大事!ヨニエッグの一番の魅力かも。可愛い!だって、タマゴだよ?そしてキレイなクリスタルだよ?笑ヨニエッグを、どんな女性が使っているのか?も大事で

らむ:私も興味が湧いてきました笑

 

yuko:らむさんめっちゃ素直!!笑 素敵です♡ 

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らむ:聖なる場所、女性器に 愛を って響きが素敵です。

女性器って本当に神聖場所ですもんね。

ケアすることで得られたものって、裕子さんの体感の中では何がありましたか?

 

 

yuko:ケアすることで私が得られたもの。そうですね、エッグなしでの膣トレも楽しいのですが、ぶっちゃけよくわからないじゃないですか。できてるのか?みたいな。毎日セックスして相手にレポートを頼めれば別ですがw

そしてだんだん飽きてくるのも事実。エッグのいいところは、自分とエッグとの関係を感じられる、たとえば、昨日より今日のが1時間長く保持したとか、違うエッグや違う大きさだとどんな感じだとか、出し入れの際はほとんど瞑想みたいになってくるので、体調の観察ができたり、自分との対話になる。それって自分と繋がるっていうすっごく大切な時間です。エッグというツールがあると、わかりやすいし育みやすいと思う。エッグを丁寧に扱えば扱うほど、自分を丁寧に扱ってるんだという感覚になってくるので、そういう時間を得ましたね。最もシンプルでダイレクトな健康法で美容法です。

 

 

 

らむ:なるほど。

あ~~、瞑想のようになってくるっていうのがすごくいいです。

体の感覚に集中できるようになるっていうことですね。

頭ばかりを使って思考しすぎてしまう方には、特にいいのかもしれないですね。

確かに、なにか一つ自分が無になれるような瞑想状態に入れるツールがあるといいですよね、女の人にとって。

 

 

yuko:本当に。そういう意味でもシンプルなツールです。あるものは使ってみたらいいですよね。

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yuko自分が自分のヨニを見つめむきあうことで、あらゆるタブーから自由な感覚を取り戻せると思っています。だから自愛を習慣にしたい。最も近い。自分を大切にすることが一番の近道なんです。

あ!それから昨夜の思いつきなのですが、春頃にプチパーティーしようかなーと。 ヨニエッグや膣ケア関連グッズのお披露目会兼、ちょっとおしゃれして女子が集まるイベント。 といっても名目だけで、寛ぎのひとときを、ちょっとソワソワ、ちょっとウキウキ♡を楽しもう企画 ここで言っちゃったから、さあ、やりますよ!笑

らむ:すごい楽しみ!

なるほど。ヨニエッグは、女性にとってチカラ強い見方なのですね。見た目の可愛さはもちろんですが、美容にも効果があるのは本当に嬉しいですね。

私は自分の体と深く繋がりたいときに瞑想のサポートとして使ってみたいなあと思いました。

これからも性と愛の発信、楽しみにしています。yukoさんありがとうございました^^!

 

今回ご登場いただいたYoniPrema Yukoさん

 

•「官能と歓びに生きる私」をコンセプトに、女性それぞれの本来の美しさを最大限に引き出すセレクトオンラインショップオーナー(2021年2月4日オープン。)

•撮って撮られるブドワールフォトグラファー(準備中)として活動されています。

ぜひチェックしてみてくださいね👉https://yukohomeo.life

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